Claude Code・Codex・Gemini CLI など9つのAIエージェントを、ターミナル操作なしのひとつの画面で。過去のやり取りは全部残り、続きから再開できます。外出先のスマホからも操作できます。
無料版もあります。クレジットカード決済(Stripe)・いつでも解約できます。

CursorやVS Codeは、アプリの中にブラウザをまるごと1つ抱え込んでいます。だから本体だけで1GB近くになり、立ち上げると裏で何個ものプロセスが同時に動きます。メモリを常に数百MB持っていかれるのは、そのためです。
ULCodeは、Macに最初から入っている表示エンジンをそのまま使います。ブラウザを持ち歩かないので、配布物も、ディスクの占有も、メモリも小さく収まります。AIに作業させながら、他のアプリを普通に使えます。メモリが8GBのMacでも、AIエディタのために何かを閉じる必要はありません。
数値はすべて同じMac(Apple Silicon)で実測したものです。ディスク容量は du、メモリはmacOS標準の footprint コマンドで、ULCodeとCursorを同時に起動した状態で測りました。VS Codeは計測時に起動していなかったため、メモリとプロセス数は測っていません。
Claude Code・Codex・Gemini CLI のどれで話した内容も、ひとつの履歴に集まります。プロンプト・フォルダ・モデルで全文検索し、中身を読み返しながら「このセッションを再開」を押せば、その続きから作業を再開できます。「あのとき何を頼んだか」を探し直す時間がなくなります。
Claude Code / Codex / Gemini CLI / Ollama / GLM / OpenCode / Kimi / Grok Build / Cursor CLI の9種を切り替えて使えます。会話の途中でもモデルを切り替えられます。同じAIで複数アカウントを契約している場合も、ログインを登録しておけばワンクリックで使い分けられます。各サブスクの残量は常に画面下に出ます。
QRコードを読むだけで、スマホから自宅のMacで動くAIに指示を出せます。同じWi-Fiでも、外出先からでも接続できます。移動中に進み具合を確認し、承認や次の指示をスマホから送っておく、という使い方ができます。Macの蓋を閉じていても処理を止めない設定があり(Mac版)、外出先から結果を確認できます。認証つきなので他人には使えません。
手元のスキル(~/.claude/skills)を一覧・カテゴリ分類・グラフ表示し、選べばそのままエディタで開いて書き換えられます。新しいスキルの文面そのものを、AIに書かせて保存させることもできます。設定ファイルの場所を覚える必要はありません。
作業フォルダの違うプロジェクトをタブで分け、同時に走らせられます。閉じてしまったタブは後から開き直せます。どれが実行中で何秒経ったかは一覧でわかります。実行中でも次の指示を打っておけば、終わり次第そのまま自動で送信されます。
ターミナルに日本語で「このフォルダのpngを全部リサイズして」と打てば、コマンドへ変換して実行します。変換はMacの中で動くAIが行うので、この機能に追加料金はかかりません。削除などの危険な操作は、実行する前に必ず止まります。
中央に準備中・思考中・ツール実行中・回答待ち・完了と成果物を表示します。回答待ちは光って知らせ、停滞警告や自動復旧判定までの残り時間も確認できます。自動コンパクトの発生率を調整でき、出力が長く止まった実行は安全条件内で1回だけ自動復旧します。
開いた作業フォルダは自動でSpacesへ残ります。同じフォルダのタスクをまとめて、「動作中」「返事待ち」「停止の可能性」「順番待ち」「停止中」を表示します。どの仕事に返事が必要か、どこが止まりそうかを、タブを開かずに見分けられます。
端末には名前を付けられ、別タブへ移動したり下のパネルを閉じたりしても実行中の処理は終了しません。「切り離す」で表示だけを閉じ、後から同じセッションへ再接続して直近の出力を復元できます。プロセスを終了するときは二段階で確認します。
回答待ちや確認待ちで止まったタブを、一括で選んで再開できます。たくさんの仕事を並行させていても、止まっているものだけをまとめて先に進められます。
AIが選択肢を出して止まったとき、それぞれの違いを図にして、音声でも読み上げて説明します。専門用語が分からなくても、どれを選ぶと何が起きるかを見て決められます。
「自分の軸ノート」に書いた価値観や方針を、各タブのAIが毎回の作業で参照します。GLM・Kimiなど手元から外へ出して動かすAIには、既定では送りません。分身機能(既定は切)は、あなたが直した・選んだ・却下したことを記録して考え方のメモにまとめ、代理の判断のときに参照します。
APIキーやログイン情報を、Macの中で暗号化して保管します。取り出すときはTouch IDで本人確認します。チャットに鍵をそのまま貼らずに、AIの作業へ渡せます。
AIと作ったアプリやページを、作品棚に並べて見返せます。ZIPで書き出せるほか、GitHub Pagesへの公開にも対応します(gh CLIのセットアップが必要です)。
操作の録画や、画面の一部を切り取ったスクリーンショットを、アプリの中から撮れます。すべてMacの中で完結するので、外部のサービスへ画像を送りません。
すべてULCodeの実画面です(作業内容はデモ用に用意したサンプルです)。青い枠と番号は、どこで何が起きているかを示すために後から書き足したものです。画像はクリックで原寸表示できます。




~/.claude/skills をそのまま読むので、いま使っているスキルが一覧に並びます。中身をエディタで直して保存し、/csv-report のように呼べば、そのままAIが文章や資料を作ります。
cat sales.csv に変換して実行します。変換はMacの中で動くAIが行うので、この機能に追加料金はかかりません。→ 表は横にスクロールできます
| ULCode Pro | Cursor | VS Code +拡張機能 | CLI単体 | |
|---|---|---|---|---|
| 月額(税別) | 1,980円 | 約3,000円 | 0円 | 0円 |
| 日本語UI・日本語チュートリアル | ◎ | △(英語中心) | △(英語中心) | × |
| 複数AIエージェントの束ね | ◎ 9種 | △ | △(拡張ごとに別画面) | ×(個別起動) |
| 同じAIの複数アカウント切替 | ◎ | × | × | ×(環境変数を手で入替) |
| スマホからの遠隔操作 | ◎ | × | × | × |
| 履歴の全文検索と再開 | ◎ 全AI横断 | △(自分の履歴のみ) | △(拡張ごとに分断) | × |
| アプリ本体の容量(実測) | 63MB | 858MB | 1.5GB | — |
| 動作中のメモリ(実測) | 47MB | 300MB | 未計測 | — |
| 起動するプロセス数(実測) | 1個 | 8個 | 未計測 | — |
| 推論費 | 自分の契約を利用 | 月額に込み | 拡張機能しだい | 自分の契約を利用 |
メモリとプロセス数は、同じMacでULCodeとCursorを同時に起動し、macOS標準の footprint コマンドで測った値です。VS Codeは計測時に起動していなかったため、この2項目は測っていません。
ご利用になるAIエージェントの契約とセットアップが済んでいない状態では、ULCodeは起動できてもAIへの指示を実行できません。ULCodeは、お手持ちのAI契約をそのまま使うための操作画面です。
法人でご利用の場合も、AIエージェント(Claude Code等)の契約は各利用者様またはご法人でご用意いただく必要があります。ULCodeの席料金にAIの利用料は含まれません。ご不明な点は下記よりお問い合わせください。
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